- 手の脂や汗などが付かないように手袋をします。
- 毛せんがある場合にはまず毛せんを敷き、その上に飾り台と屏風を飾ります。
- 弓・太刀などのお道具を飾ります。太刀は柄の部分が下になります。
- 櫃を飾り台の上に置きます。
- 兜を支える芯木を櫃の中心よりやや手前に置き、その上に袱紗をかけます。袱紗は角が櫃の前部にくるようにします。
- 兜に前立てを差し込みます。(前立てのない兜もあります。)
- 鍬形を兜の鍬形台に差し込みます。左右の向きを間違えないように注意しましょう。
- 兜を袱紗をかけた芯木の上に置きます。
- 手の脂や汗などが付かないように手袋をします。
- 毛ばたき等でホコリを払います。塗りの台や金属部分に指紋や汚れが付いている場合には柔らかい布などで拭き取ります。
- 鍬形・前立てを外し、柔らかい紙などで包みます。
- 兜の吹き返し・眉庇を柔らかい紙などで包み櫃にしまいます。
- 屏風・飾り台・櫃を箱にしまいます。
- 湿気が多い場所、直射日光が当たる場所、ホコリが多い場所には収納しないようにしましょう。
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