- 手の脂や汗などが付かないように手袋をします。
- 毛せんがある場合にはまず毛せんを敷き、その上に飾り台と屏風を飾ります。
飾る場所は直射日光が当たる所や、湿気の多い所は避けましょう。
- ぼんぼり・桜・橘・親王台などのお道具を飾ります。桜・橘は向かって右が桜、左が橘となります。
- 男雛・女雛に持ち道具を付けます。
- 親王台の上に男雛・女雛を飾ります。向かって右が女雛・左が男雛となります。
雛人形(平飾り)のしまい方
- 手の脂や汗などがお人形に付かないように手袋をします。
- お人形に取り付けた小道具を外し、お顔に触れないように注意しながら毛ばたき等でホコリを払います。お顔は柔らかい紙で優しく包みます。
- 塗りの台に指紋や汚れが付いている場合には柔らかい布などで拭きます。
- 防虫剤は市販されている人形用の物を箱の大小に合わせて適量入れます。防虫剤を入れる時に、お人形や道具に直接触れないように気をつけます。
- 湿気が多い場所、直射日光が当たる場所、ホコリが多い場所には収納しないようにしましょう。
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